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社長の独り言-48

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 ヤモリ君しっかり我が家を守っています

7月上旬の豪雨による災害箇所測量設計の依頼が鹿屋市や各公共機関よりあり、我々の同業者会は災害対応で大変な状況になっています。鹿屋市とは災害協定を結んでいるため依頼に応えなければなりません。豪雨は市の中央部に降り続き、家屋や車への浸水はかなりありましたが、崖崩れによる家屋の崩壊等は年間降雨量の半分を一週間で降ったのに少なかったようです。それでも、流水による道路の路肩決壊や河川の氾濫等がかなり発生しています。鹿屋市北部で今回のような豪雨が発生するとシラス崖が多いため大量の災害が発生したと思われます。これから、依頼された災害と通常業務を処理していかなければなりません。

以前から弊社ホームページで述べています若者のコンサル離れで技術者不足が続いています。このような状況により事業縮小になった2社が我々の会を退会しました。我々の会の技術者数は20年位前に比べ半分以下になっている状況です。業務量はあまり変わりませんが、高性能な測量機器と測量・構造計算ソフトなどによりなんとか少人数で対応しておりますが、50年に1度、100年に1度の豪雨が頻繁に発生するようになって限界が近づいているように感じます。

技術者不足による海外からの受け入れについては、以前に海外出身技術者と開発業務をおこないましたが、日本式の業務遂行や慣習がわからず、お互い苦労したこともありましたので慎重になってしまいます。今後どのような体制にするのが良いのか迷うところです。社員には、「ボケないで体が動く間は働いて欲しい」と言っていますが、その後はどうなることでしょうか。

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